【MHW】 モンスターハンターワールド 新モンスターにも出会い、ストーリーも終了!【上位】

2020年03月30日
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MHW
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下位を終わらせて上位へ。
ガーディアン一式は強すぎるから使わない!と言ってたが…上位の敵の攻撃も痛くなりそうとも言えなくなってきて普通に使ってしまってるw

一応、ワールドのストーリーのラスボス画像があるので、ネタバレ注意!







ここからは、MHWのストーリークリアまでに印象に残ったモンスター戦を振り返ってみる。

【VS バゼルギウス】

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今回の恐らくイビルジョー枠であろうバゼルギウス。
他のモンスターと戦ってると、やたら『俺も混ぜろや!』とばかりにやってくるお邪魔蟲。

鱗が特徴的で、爆燐をまき散らすという危険モンスター。
空中に飛びならが爆燐を飛ばしてくるのはもはや空襲にしか見えない。
モンスターはあまり良いイメージはないのに、音楽がゴジラ襲来のようでカッコイイから困る。


【VS ネルギガンテ】

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今作の看板モンスター。
ストーリーを追っていく中でネルギガンテは、『古竜を食べる古竜』ということが判明した。
見た目のカッコよさや、何より古竜といえばやたら特殊能力に頼った非現実的なモンスターばかりなのに対して、ネルギガンテは肉体でのみバトってくるので実に硬派。一応『再生能力』と言うものがあり、破壊した部位がどんどん再生したり、硬質化する。

でもやはり肉体派なだけあって分かりにくい攻撃もないし、実にやりあってる感が強くて好きなモンスターの1つ!


【ウィッシュリストが凄い便利!】

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武器防具はほとんど作らなくてもやっていけたが、何かを作ろうとすると『ウィッシュリスト』機能が凄く便利だった。
作成したい武器防具をウィッシュリストに登録しとけば、いつでも足りない素材が確認出来るし、作成出来る段階とかになっても随時ゲームのメッセージで報告してくれる。

Amazonとかの欲しいものリストと同じ感覚で使いやすいので、これは良いシステム。少なくとも今まで自分がプレイしたシリーズにはこの機能はなかったはず。


【上位防具はこれで決まり!】

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ガーディアン一式はユニクロすぎたので、ようやっとちゃんと作成した防具がこんな感じ!
ネルギガンテの体や腕や足、バゼルギウスの腰とかを複合して、挑戦者、耳栓、弱点特攻が付いてる装備。
見た目もなかなか良く、しばらくはこれでいけるという感じで気に入ってる。

何でゲームスタート画面のスクショかだって?
ここが一番画面映りが良いからだよ!


【狩り友にヘルプを頼む】

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ここまでほぼソロでやってきたが、モンハンといえばやはりマルチ要素。
先にもうモンハンを結構プレイしているフレンドにクエ消化を手伝ってもらってた。


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変なところで倒して倒してしまった貴重なシーン。

まだまだマルチの立ち回りが慣れてないのもあるし、今作は、マルチだと敵のHPや耐性とかも上がってる仕様のせいか、なかなかスタンが取れない。いっそのことぐるぐると飛びから攻撃しまくって、乗りまくった方が良いのかと良い気もする。色々と考えて慣れていきたい。


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違うフレには面倒臭い卵納品クエなんかも手伝ってもらったり、ありがたみしかない。
一回ソロでチャレンジしたら間違って卵割ってしまって、これをあと2つも納品するのか…と思うと萎えちゃったよねw
気配を即座に隠せる『隠れ身の装衣』の便利さにありがとう。


【VS イビルジョー】

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バゼルギウスの件でも触れていたら、今作もイビルジョーは健在の模様。
モンスターの生態系を壊しちゃうほどの食いしん坊かつ、暴れん坊。当時初めてやったときにビビりながらやったのを思い出す。

イビルジョーもパワーアップしており、他のモンスターと縄張り争いになったら、そのモンスターを口で噛みつきぶん投げる。
はたまた、その咥えたままブンブンと振りかぶってハンター側に襲い掛かってくるw
食われてるドスジャグラスとかには同情を禁じ得ないが、勝てそうにない相手に最初から勝負を挑むなよと言いたい。

恐らくほとんどのモンスターとの縄張り争いに勝ちそうだけど、バゼルギウスとは互角?になるらしい。
まだ見たことないから見てみたいかも。縄張り争いでしか見れないモーションとかもあったりするので、はたから見物してるには結構面白い要素だよね。


【モンスターにライドオン!】

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野良マルチプレイをしていると、モンスターに乗ってスタコラサッサと進んでる人が居たので、どうすれば真似が出来るのか調べてみた。すると、各マップに居る他の『獣人族』と『オトモダチ』になると、そのつてでモンスターにも乗れるようになれるっぽい。ちょっと面倒だが、各マップの獣人族の居るところに訪問しまくって相手の希望を叶え、オトモダチになることに成功。


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そうすると『ライドコールの指笛』を入手し、モンスターを呼んで乗れるように!やったぜ。
モンスターに乗ると自由に動かせるというわけではないが、いわゆるタクシーのような使い方が出来るのでかなり便利。
乗ってる間に調合したり、武器を研いだり、マップ開いたり、チャットなんかも出来る。

ただ、どうやらアイスボーンでのシステム?らしい。
アイスボーンも既にデータとして入れちゃってるので問題ないな!


【VS ゼノ・ジーヴァ】

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ゾラ・マグダラオスを追ったり、ネルギガンテやその他古竜を倒したりと、色々あってのラスボス戦。
完全体というよりは幼体のようなもので、生まれたばかり。生まれたばかりでこの大きさと強さなのかよ!
そんなモンスターを1人で相手にしようとしてるんだから主人公はえらい。…いや、一人で挑む相手じゃないよこれ。


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やってくる行動はビームを撃ってきたり、HPがやたら多かったりとハチャメチャ。
ひたすら弱点っぽい前足を殴り続けて勝ったが、しんどいのであんまり何度もやりたくはない。ソロでこのHPの多さだとマルチでは…。
まぁ、色々と派手だったしラスボスに相応しいモンスターだったと思う。


【ストーリーを終えてみて】

とりあえず、上位クエやストーリークリアまでの感想はここまで。
新規の人でもストーリークリアまでは十分に楽しめるゲームだと思う。最初から使える武器防具が強いし、経験者ならそれこそ結構サクサクと進めれる。といってもアクションの癖が強いゲームなので、未経験者は慣れることが一番の課題だけど。

前回に引き続いてもう実はアイスボーンを堪能しちゃってるんで、次回はここら辺の記事の予定。
ここからが、ここからが本当のモンハンだ!
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