SEKIRO プレイ日記その5 3周目を経て、トロフィーコンプ!

2019年05月08日
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SEKIRO
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SEKIROをトロコン達成!
1周目をクリアした時点で攻略情報を解禁し、様々な取り逃し要素を回収。
ソウルシリーズ…とはちょっと違うだろうけど、ダクソやブラボはコンプしてきたので、SEKIROもやるしかないよね!

【義手忍具の全て 全ての義手忍具を取得した】

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割と序盤で手に入る『霧がらすの羽』という忍具。
平田屋敷の五重の塔にあるというのをまずまったく知らなかったw
使い道としてはいわゆる忍者モノでよく見る『変り身の術』

隙の少ない攻撃にも後ろ取れたりするから、結構使えそうかも。


【1周目で首無し狩り】

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水の中に居たり、攻撃をガードしても怖気状態が溜まってしまう強敵の『首無し』
強かったので今まで放置してたが、倒すと特殊な依り代を消費した『御霊降ろし』が貰える。

これによって3回使用制限のある飴を使うことがなくなるので、出来れば2周目以降に備えて全種類を手に入れておきたい。
地上に居る首無しはこちらの移動速度を遅くしてきて回避がしづらく、弾きを決めないとキツいので、怨霊対策の仕込み傘を使うとかなり楽になる。


【数珠玉集め】

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これまたまったく意識してなかたけど、こんなに掛け軸の裏にからくりシステムがあったのねw
荒れ寺の近くのところだけかと思ってた。アイテム部屋が隠れたりするので、もっと探索しとけば良かったな。


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獅子猿は2頭居た!?
落谷のいかにもなんかありそうでなかったところに、獅子猿が2頭出現。
普通の獅子猿の方は動きがゆるいので、そこをなんとか早めに叩いたらいけた。

トロフィーで獅子猿倒したのに取得出来てないのがあったと思ったら、
【獅子猿、死なず断ち 不死斬りで「獅子猿」の死なずを断った】
こういうことだったのか。


【いざ、2周目へ…】

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とまぁ、大体の取り逃し要素が終わったので、2周目を開始!


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最初にボコボコにされて勝てる気配がなかった弦一郎戦。
パターンはもう分かっちゃってるので、普通に勝てた。
…と思ったら、ムービーが始まり、どこからか手裏剣が飛んできて、それに気を捕らわれてる間に腕を斬られる。

弦一郎『忍びよ、卑怯とは言うまいな』

いや卑怯だろ!!w


【イキり侍】

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ちょっと面白かったやつ。
平田屋敷で共闘出来るところで、先に相手を全滅させてからNPCを呼ぶと起きるイベント。
誰も居ないのに名乗りをあげて登場し、『片付いておるか…』で何もせず終わるのがシュールすぎたw


【運命の選択】

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明らかな分岐条件の1つのところ。
『御子様を捨てない』を選んでたが、トロフィーの獲得条件である修羅ENDを見るには捨てないといけない。
苦渋の決断で捨てるを選ぶと…


【VS 柔剣 エマ】

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まさかのエマとの対戦。
水生のお凛のようにふらふらとして、タイミングが掴みづらい。
あまりこちらから仕掛けるよりは弾きに徹したほうが良い。

一番気を付けることは、ザンギエフ以上に吸い込む危険攻撃のコマ投げ。
こっちがジャンプしてても空中にも判定があるせいか余裕で掴まえられる。
ちょっとこの範囲は…不条理すぎない?(;・∀・)

【VS 葦名一心】


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そして、エマを倒すと連戦での一心戦。
全盛期バージョンではなく、もうご老体バージョン。
全盛期一心を力と表すなら、こっちは技の一心といった感じ。

一心が地面を踏みつけると、下から炎が湧き出てくるので、まずはこれを食らわないようにすること。その後に突進から居合の連続切りをしてくるので、最終弾に弾きを合わせるとこちらの攻撃が確定する。ここが凄く重要なポイント。
一心戦で負けると、またエマ戦からになるので、なんとも良心を痛めまくる展開がプレイヤーを襲う。


【修羅END】

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エマや一心を倒し、梟側に付くと思いきや、その梟までも殺して文字通り『修羅』となったEND。
うーん、もう不死切り2刀流の主人公とか強すぎて誰も倒せなさそう。



【まさかの3周目?】

ここで、トロフィー関連の整理なんかを。
トロフィーで大事なのが、『死闘の果て』という全てのボスを倒すトロフィーがあること。
厳密には、セーブデータをバックアップする方法を使えば2周で終わるんだけど、1周目を『不死断ち』等の通常ENDだった場合、ボスを全て倒すことを同一セーブデータ内で行う事が出来ない為、実質3周することが必要となる。

というわけで、ここから3周目を開始。


【更なる苦難編】

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2周目からの特典として、九朗様からもらったお守りを返すことで、『更なる苦難』というハードモードが開始される。
せっかくなんで、3周目はそのモードで!画面の左下に『難』の文字があったらそのモードという証拠。


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更なる苦難では、ガードをしても削りダメージを食らい、序盤のボスである赤鬼のコマ投げ食らうだけで『即死』である。

まぼろしお蝶戦あたりまで頑張ったけど、敵の攻撃力とHPや体幹もかなり上がってて、全然忍殺出来る気配がしない。
SEKIROはうまくやればスピーディーに倒せるところが面白いと思ってるし、これだとただテンポ悪くなるだけで面白くなかったから途中で辞めちゃった。こういうモードはプロに任せます!!


【鐘鬼のお堂】

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3周目を経て、実は初めて気づいた場所。
仙峰寺の風車がある地点から降りていくと、鬼仏もある鐘の場所へ。
この鐘を鳴らすと、更なる苦難とはまた違った意味で難易度が上がり、アイテムドロップ率が高くなるらしい。

今更見つけたのもあり、残念ながらもう出番はないかな…。


【盗み聞きは大事!】

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敵にしか使わなかった盗み聞きシステム。
他のENDルートを目指す場合は、これらを活用することが大事となる。
九朗様や仏師、エマの話声も盗み聞き出来るとは知らんかったよ。これはもうちょっとヒント欲しかったな…。


【再び 平田屋敷へ】

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義父の守り鈴を入手し、再び過去の平田屋敷へ。
前とはちょっと敵の出現等が違っており、ここでしか会えない中ボス2体を倒すことで、【身体力の極み 身体力を限界まで強化した】のトロフィーを取ることが出来る。


【VS 義父】

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まぼろしお蝶と戦った場所での戦い。
天守望楼で戦った小細工が多い梟とは異なり、まさに忍者のように正統派で攻めてくるのが今回のバージョン。
面白かったのが、あきらかに大振りな攻撃をあらかじめ予測して後ろに回って回避しようとすると、それを潰すかのように攻撃パターンを変えてくること。

どれも強力な攻撃に見えるが、ちゃんと対処すれば隙があり、
SEKIROの中でも一番と言っていいほど、戦ってて面白いボスだった!!
もう一度やりたいくらいw

ただ、場所の関係上、柱とかのせいでカメラが荒ぶったりすることがあるけどね…ここだけは要注意。
義父を倒し、人返りルートに大事な『常桜の花』を入手。


【サブイベント集】

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源の宮でのイベント。
父を愛する姉妹のお話。父を解放してくれと頼まれたから、1周目で普通に戦って殺しちゃったが…本来はこっちの方が正しかったのね(;・∀・)
特殊な餌をあげてぬしの鯉が死に、それによってお役御免になった餌係。
姉の方は父をこんな姿にした貴族に恨みを込めたが、妹の方は最後まで父に寄り添った。実に悲しいイベントでした。


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穴山を最後のイベントまで初めて見届ける。
最終的に内府が襲来してきて、小太郎も死亡。穴山が最後にと、とあるアイテムを売り出す。
1円で買える全ショップのアイテムが1割引きされる『穴山の手形』という優れもの。買うしかないでしょ、色々な意味で。

結局のところ、NPCが最終的にどんどん死んじゃうのはある意味ソウルシリーズと同じ展開か。
これもなんとも切ないイベントでした(´・ω・`)


【最難関?のスキル上げ】

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トロコンまでの道のりである意味最難関と言ってもいいのが、【技の極み 全てのスキルを習得した】のトロフィー。
スルー出来るボスはスルーしたとはいえ、3周しても全部覚えられるほどのスキルポイントが溜まってないのが普通なので、ある程度自分で"稼ぎ"をやらなくちゃいけない。

スキル稼ぎとしてやってたのは、葦名城の虎口階段の鬼仏前。
最初に鉤縄で左に飛び、櫓の上に居る敵を忍殺して、地面に降りて2人目を忍殺。
右の門の方に向かい(最速すぎると気づかれる)また背後から忍殺。最後はそこから更に歩いて階段を上がってる2人を忍殺、この時に血煙があると忍殺を決めやすい。これの繰り返し。

全部で5人倒すことになり、3周目では1人1400ポイントx4と最後の1人が2700ポイントくらい。
これをひたすらやることになるので、俺がダクソ3の制約マラソンという地獄を耐えるときにも使ってた、Vitaを使ってリモートプレイで操作し、配信や動画を見ながらやることをオススメ。そうでもしないと、頭がおはぎになってしまう。

VitaだとR2やL2に該当するボタンはタッチパネルになってしまうが、要は慣れでなんとかなります。


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スキル稼ぎと併用してお金や素材も溜まったから、【忍義手の極み 全ての義手忍具を限界まで強化した】も取得。
これは、合計10つ必要になる瑠璃素材さえあれば難しくはない。


【ようやく最後】

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さて、ここで残すは見たことが無い2つのEND。
ラスボスを倒し、条件さえ整ってればここで3つの選択肢が出るので、ここでセーブデータのバックアップを取った状態で別々の選択肢を選べばいいだけ。


【人帰りEND】

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九朗様に『桜竜の涙』と『常桜の花』を与える。
九朗様自身は人に戻ることが出来たが、その代償としては狼である主人公の死が必要となった。
主の為に命を捧げるところがいかにも"忍"っていうルートだと思う。


【竜の帰郷END】

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九朗様に『桜竜の涙』と『氷涙』を与える。
竜胤の力自体がどこか別の場所?からきてるみたいなので、その場所を変若の御子と一緒に探しに行くEND。
誰も死んではないことからこれが一番のハッピーエンド?

お米さえあれば道中も多分生きていける、お米は大事!
これにてトロフィーコンプ!!


【総括】

まさか3周するとは思わんかったけど、トロコンまでは70時間くらいかかったかも。
トロコンの難易度自体はそこまでじゃない。このゲームをクリア出来る人であれば誰でも挑戦出来ると思うので、やろうかなと思う人は楽しみながらいけるんではないだろうか。

今後に期待することがあれば、ボスラッシュモードなんか欲しいね。ロックマンであるようなやつ。ボスとの闘いがやはりSEKIROの醍醐味だろうから。(スキル上げ以外)楽しかった、お疲れ様でした。
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