ニーア オートマタ、魔界戦記ディスガイア5、ホロウナイト、アイコノクラスツ。4つまとめてレビュー

2019年01月29日
0
0
PS全般
game-matome10.jpg

レビューするタイミングを華麗に逃したやつ、つい最近クリアしたやつまでを含めて簡単なレビュー。
1つ1つじゃ面倒臭いから一気に4つやればいいじゃん!という楽出来る理由でまとめてみた。
け、決して手抜きなんかじゃないんです!



【ニーア オートマタ】

game-matome07.jpg

game-matome08.jpg

やろうと思ったきっかけは、ニーア自体の音楽が良いのは知ってたし、音楽をゲーム内で聴いてみたかっただけという理由w アクション部分は、今回は『ベヨネッタ』等を手掛けるプラチナゲームズ制らしく、かなりキビキビとしたアクションをするようになってる。単純に動かしてて気持ちが良い。マップも1つの見下ろし型の3Dマップだけじゃなく、横スクロール型の2D風味なのもある。

前作はアクション部分に関してはかなり微妙だったので、プラチナ制作で確実に良くなったところだと思う。


game-matome06.jpg

game-matome09.jpg

アクションだけじゃなくSTG要素も増加してバリエーション豊かになった。
まんま斑鳩かな?と思うくらいのSTGステージもある為、苦手な人は苦手かも。

今作をプレイして、前作のストーリーはちゃんと知ってた方が良いなってことを学んだ(;・∀・)
前作はプレイしたものの、もう大分前の話になる為、まったくといっていいほど覚えてなかった。なので、同じような人がいたらある程度ネットかなんかで復習したほうが良い。知らなくても楽しめると思うが、知った方がもっと楽しめるはずなんで。

ストーリーに関しては、本筋とちと外れるかもしれないが、アンドロイドとの共存を目指すロボットであるパスカルの話が一番心にきてしまった。ありゃもうね…。ネタバレになるから言えないが、とても心に突き刺さってしまった…。これに限らずサブイベントくらいのイベントでも、意味深だったり考えさせられるイベントが多い。EDの演出も良かったね。プレイするなら途中でくじけないで最後まで頑張るべき。

覚えてないと言いつつも、ストーリー自体は前作の方が好きかも?全体的なマップ自体も結構狭いのが不満点。
相変わらず音楽が良く、(特に遊園地) 主人公である2Bのお尻も楽しめるゲームでした!



【魔界戦記ディスガイア5】

game-matome00.jpg

game-matome01.jpg

ディスガイアシリーズの5作目。
このシリーズは、1~4から全てプレイ済み。
簡潔に言うと、今回もいつものディスガイアだなって感じ。


game-matome02.jpg

5では『リベンジモード』と呼ばれるシステムが面白い。
スト4のリベンジゲージのようなもので、敵からダメージを受けたり、味方が死んだりすると累積される。

リベンジゲージがMAXになると、そのキャラはリベンジ状態になり、攻撃は確定クリティカル、被ダメージも下がり、魔王級のキャラだと"魔奥義"という超必殺技のようなものが使えるようになる。しかも、使ってもターンは消費しないというオマケつき!


game-matome05.jpg

この魔奥義が結構ぶっ飛んだ性能をしていて、(マップ全体ダメージ、連続で行動可能等)ディスガイアらしい面白さだなと思った。戦うことになるボスも、同じくぶっ飛んだ魔奥義を使って死闘になったりと、そこを含めても面白かった!


game-matome03.jpg


シリーズの中でもお馴染みのアイテム界に関しては、改悪かもしれない。スキップが出来なくなってしまい、ダルくなった。あんまりやりこんでなかったために。一方キャラ界の方は、すごろくで簡単気軽になって良かったかも。

総合すると、システム面は相変わらず面白かった。
ディスガイアD2はトロコンまで頑張ったが、5ではキャラのレベルを9999にしたところで止めてしまった。
さすがにもう、ディスガイアはマンネリが強いと思う。6は求めてないので、このシリーズを続けるなら大きな変革を希望したい。シナリオも日本一の社長が書いてるらしいが…変えてほしいっす(;・∀・)



【ホロウナイト】



メトロイドヴァニアの海外インディーゲー。
スクショ画像が見当たらないので、公式のPVで誤魔化す。
正確にはSwitchでプレイしたゲームだが、PS系列でもプレイ出来るので、カテゴリはこっちにまとめとく。

難易度自体も全体的に高めで、ダークソウルと似たシステム(死んだ場所に戻って自分の分身を倒さないと、お金を取り戻せない)がある。ボスなんかは特に行動が早い為に、こちらも素早い判断が要求されることが多い。

悪夢グリムなんかの隠しボスなんかは特に苦労した。その分、倒したらこれまたダクソシリーズと同じように達成感はあった。
色々含めて30時間くらいは遊べるくらいのボリュームがある素晴らしさ。DLCである闘技場のようなものまではさすがに疲れてやらなかった。

シンプルイズベストなアクション、虫の王国を冒険するという独特の世界観、綺麗な音楽、とかなり印象的でかつ面白いゲームだった。


【アイコノクラスツ】

game-matome11.jpg

game-matome12.jpg

何て言いにくい名前なんだ…!と噛みそうになるタイトル。

海外インディーゲーであり、一目で分かる程にドット絵のクオリティが高い。
製作者1人で7年間かけて作ったというのだから驚き。
1つ1つのステージから大型のボスまで、しっかりとしたクオリティで表現されてる。


game-matome13.jpg

game-matome14.jpg

ゲームとしては、マリオやドラキュラみたいな王道ゲーとは違い、かなりのギミックゲー。道中やボスなんかも、頭を使って攻略するパズル的な要素が多い。ストーリー自体も割としっかりあって考察とか好きな人は良いかもしれない。

クリアまでのプレイ時間は10時間くらい。まとめると、ザ・良作って感じ。
ただアクションをするだけではなく、ちょっと頭を使って考えながらプレイして進んでいくゲームを求めてる人にオススメ。


しかし、海外インディーゲーって本当にクオリティ高いな!
アンダーテールとかもそうだけど、Steamだけじゃなく、Switchとかでも人気な理由が頷ける。低価格の割に十分楽しめるし。
Switchの売り上げも良いらしいし、良い市場が出来てるっぽい。日本のゲームでもこのくらいのレベルのはあるのかな?
関連記事
SSX
Posted by SSX
ゲーム好きの気分的ブログ
気軽にコメントどうぞ。

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply