2018年 夏アニメの感想とか。

2018年11月03日
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アニメ
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かなり遅くなってしまった定期記事。
もう秋アニメが4話まで放送されているぞ、どういうことだ!(ビンタ
これも全部フォートナイトにハマったせいということにしておこう。それでは感想を。

ランクによって感想をつけています。個人の感想なので、あしからず。
(C:微妙 B:普通 A:人にオススメ出来る S:特に不満点が見つからない素晴らしい作品)



【ハイスコアガール】

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今期で一番好きだったのが、このハイスコアガール。原作は漫画。
一時期この作品自体が色々な問題に見舞われたが…ちゃんとアニメ化出来たようで何より。
原作をチラっとしか読んでなかったため、ほとんど初見のような感じで見ていた。

作中のキャラを表現する技術として3DCGが使われているが、それが実にマッチしている。
アーケードゲーム全盛期の時代を描いており、ゲーム画面もそれぞれのゲーム会社と提携してそのまんま使っている。

ヒロインが2人登場し、無口な黒髪お嬢様の大野、積極的な金髪娘の日高と、どちらも魅力的なのがよかった。どっちもかわいい!主人公であるハルオも良いキャラしており、不快さはなかったのも高ポイント。ハルオのお母さん含め、他のモブキャラも面白いキャラが多いw

問題は話の終わり方が…『続きは来年!』という感じで終わらせたため、実はまだ完結してないところ。笑いあり、涙ありのラブコメディストーリー。ゲーム好きな人も、そうでない人も見てほしい。そして、来年の3月にも期待だ!

面白さ【A+】


【あそびあそばせ】

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今期期待してたアニメ。原作はギャグ漫画。
あそ研(遊び人研究会)で活躍する3人の日常を描いている。

原作の再限度がかなり高く、申し分ない感じだったが、気になったのが華子役の声優さんの演技。フツーにしゃべってる時は特に問題ないんだけど、テンション上がった際は何言ってるのかが聞き取りづらい。逆にそれが良いという人もいるかもしれないが、気になるポイントだった。お気に入りキャラは前多です。

見た目の可愛さとは裏腹に、3人のキャラが織りなすカオス空間を楽しみたいならオススメ!
反響良かったら2期もやったりしそうだな。

面白さ【A】



【ちおちゃんの通学路】

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あそびあそばせに続く期待してた作品No.2。原作はギャグ漫画。
1話はあんまりノれなかったものの、2話からどんどん良くなっていった。1話切りは非推奨。
自称"中の下"をいくゲーム好きのちおちゃんと、親友の真奈菜の何気ないやり取りが面白い。

ただ、テンポ感というか、そこら辺は原作の方がより面白かったように思える。
真奈菜の声優の人は凄く合ってると思った。ホビロンの人かな?

学校に行く途中の通学路内の出来事を重点的に書いてるせいで、学校内描写なんかはほとんどない。あそびあそばせ同様、感性が合うのならオススメ!

面白さ【A】


【はたらく細胞】

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今期一番流行ってたっぽい?のがこのはたらく細胞。原作は漫画。
人間の細胞を擬人化した作品で、体の組織や色々と為になる話が聞けるのが魅力。


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血小板ちゃんがかわいい。画像だとわからないかもしれないが、動きがあると更にかわいい。
話の内容自体面白いかと言われると、うーん…という感じで、それ以外にあんまり特筆すべき点が見つからなかった。

面白さ【B】


【はねバド!】

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原作は漫画。名前から分かる通り、バドミントンをしていくスポーツ作品。
スポコン系!と思いきや…ここまで最後まで見てスッキリしないアニメも珍しいw 

3、4話くらいで止めても良かったかもしれない。脚本が原作とは色々と違うらしいが、ここに致命的なまでの問題がある。まず、主人公である羽崎あやのが話が進んでいくとヒール役のような存在になっていく。その母親もなんとも母親失格のような人で、2人共に感情移入をすることが難しい。更には最後までそのもやもや感が晴れることもなく、消化不良感が否めない。

シンプルに、『最初から王道の熱血モノとかの方がよかったんじゃないか?』と思わざるを得ない。バドミントン勝負でのシーンが良かったが故に、逆に作画が良ければアニメは面白いかっていうとそうではないということを体現していた。人にオススメはしない。惜しいとか勿体ないではなく、そもそも最初の時点での味付けを間違ってしまった料理を食べてるようだった。

面白さ【C】


【中間管理録 トネガワ】

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原作は漫画。カイジのスピンオフ作品。
カイジという作品の中でも中ボス的存在であった利根川の、苦悩や努力といった側面を描いている。原作自体の完成度が高く、そのままアニメ化すれば問題なしと思われたが、ナレーションの交代により賛否両論になってしまった。

今まで『cv:立木文彦』だったのが、『cv:川平慈英』に変更。ナレーションという立場自体、見ている人にとって邪魔になったりしてはいけないはずなのに、ところどころに邪魔が入る。それが面白いときもあれば、ただ単にウザイなと思うときもあり、ダメな人には受け付けないだろう。俺は結構大丈夫ではあった。

もう一度言うが、作品自体は面白く、高品質。
しかしナレーションが人を選ぶので、まずは1話で判断を。話は本当に面白いんだけどなぁ…。

面白さ【B+】


【バキ 死刑囚編】

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原作は漫画。第2部ともいえる死刑囚編のバキ。
バキがまだ面白かった時代。今更アニメ化かよ!という驚きと嬉しさが同時にある。
世界各国の死刑囚が同時期に脱獄して、強さを求めて日本にやってくるという設定。

肝心のアニメのクオリティ自体はそれなり。可もなく不可もなくといった感じ。
知らない人でも楽しめるとは思うが、どちらかというとファン向けかも。

面白さ【B】



【続編もの】

【オーバーロード 3期】

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期待していた3期だったが、振り返ってみて一番面白いと感じたのが1話だった。
ダークヒーローを求めてるわけではないけど、話の展開がひたすら俺TUEEE系になってしまってるので、退屈といったら退屈。某虐殺シーンも作画が残念すぎたせいか大した迫力はなかった。

オーバーロードもいわゆる"なろう系"に属している作品だから強い云々は致し方ないとしても、アインズ様に対抗なり脅かすくらいの何かが出てくれないと飽きてしまう。

面白さ【B】


【シュタインズゲート ゼロ】

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23話で堂々と完結。
ベストオブ回が第16話。ラボメンそれぞれの熱意を感じたし、特にまゆしぃとのシーンが非常に良く、何度も見返すほどだった。

もっと進んだ回でのとあるオカリンのシーンでは、これを見たいが為に今まで頑張って見てきたんだと胸が熱くなった。
決して蛇足の話なんかではなく、数年ぶりのシュタゲに十分楽しませてもらった!

面白さ【A】


【進撃の巨人 3期】

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安心安定のクオリティでの3期。
3期は兵長の過去や、クリスタの過去、高クオリティの作画によるアクションシーンと見ごたえがあった。
しかし、今後続いたとして、進撃の巨人はどう結末を迎えるんだろうか…。

面白さ【A】


【総評】

一番良かったといえるのはハイスコアガールだったけど、2大ギャグアニメによって今期はギャグのイメージが強かった。
シュタゲゼロも久しぶりにシュタゲキャラを見れたのもあって、当時に戻ったように楽しめた。
他にも色々見てたりはしたが、(アンゴルモア、プラネットウィズetc)途中脱落したり、最後まで見てなかったりなんやらでうやむやになってる。それらを完走したら、また別の記事の時にでも。
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Posted by SSX
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Comments 2

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おじ  

16話からの流れはあかん(´;ω;`)ウッ…

2018/11/20 (Tue) 23:47
SSX

SSX  

コメント返信

>>おじ 
無印では無いようなシーンだからいいよね!
1話から引き込まれたアニメだったけど、アニメ化されて良かったと思う

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