オーディンスフィア レイヴスラシル レビュー&トロフィーコンプ!

2017年02月01日
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PS全般
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PS2で発売されていた、ヴァニラウェアの『オーディンスフィア』のHDリメイク作品。
朧村正、ドラゴンズクラウンはプレイしたことがあるので、これで3作目かな!
去年の内にクリアしてはいたが、ようやく本腰を入れて記事を書くことに。

トロコンが簡単なゲームでもあり、クリアした勢いで2日でトロコン出来たよ!



【屋根裏と幼女】

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相変わらずのヴァニラウェアお得意の美麗なグラフィック。
ゲームを始めると、いきなり屋根裏に居る幼女を操作することになる。


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落ちている絵本を拾い、椅子に座って読む。
つまり、絵本を読み進めることが、このゲームのストーリーを追っていくことになる。

ただこれだけの演出のことかもしれないが、この時点でいいなぁー…って感動してしまったw
雰囲気づくりって大事だよね。黒猫も抱っこできたりして、なんとも愛らしい。


【美麗なグラから始まるストーリー】

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最初の物語は、ワルキューレである『グウェンドリン』を操作。
ヴァニラゲーをHDの据え置き機でやるのは初めてだからか、むしろ今までで一番綺麗に思えた。ちなみに、プレイしたのはPS3版。PS4でもそんなに変わらないと思われる。

音楽なんかも雰囲気にあった曲が多く、印象に残って良かった。


【基本を抑えてる2Dアクション】

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通常攻撃、ジャンプ攻撃、ガード崩し、溜め攻撃、とアクションの基本どころの操作は可能。

スキルはところどころで、『フォゾンプリズム』というアイテムを入手すると自動で覚え、自分で対応したコマンドを登録することが出来る。格ゲーみたいに、波動コマンド(↓↘→)っぽくカスタマズすることなんかも。

基本的には、雑魚であろうがボスであろうが、敵を浮かすと地上に落ちるまではずっとコンボを決めることが出来る。攻撃のタイミングやスキルの相性の組み合わせを考え、これをいかに持続させるかが鍵。


【絵本のような群像劇】

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本作の特徴的な点としては、主人公が1人で話が進むストーリーではなく、北欧神話をベースにした『群像劇』であるということ。
AとBが実は繋がってたり、Cの裏ではDが動いてたりと、読み進めるとどんどん繋がりが見えてくるようになっている。

プレイアブルキャラは5人で、それぞれ違ったアクションの操作性を持ってるところも面白い。
まさに絵本を読み進めているように進むストーリーは魅力。


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エルフの王女であるメルセデスは、STGキャラのような操作性。近接アクションはなく、ボタン連打することで弾を打てたりと中~遠距離に特化している。


【思わずイイネ!と言いたくなるリングコマンド】

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聖◯伝説であったようなリングコマンド。
ゲームの没入感を保ったまま、邪魔をしてなくて好きなシステム!
ただ、画面端付近で開くと画面端付近のアイテムが見きれてしまうw(;・∀・)


【"食"へのこだわり】

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ヴァニラウェアの作品をプレイしたことあるから分かることなんだけど、何故か異常に食にこだわっている節がある。無駄に種類多すぎじゃない?というくらいに多いw 

食べ物を食べることでHPも回復し、更には経験値も入手出来るので、食べるというとは特に重要。

これまたグラも良いから見てるだけでお腹が空く。
あれ?朧村正でもあったなこんなこと…。


【サクサク進むけど、物足りない?飽きやすい?】

やや不満なところなんかも。
難易度普通で一通り遊んだが、かなり簡単めかなとは思った。

いやまぁ戦闘難易度上げろって話で、実際いつでも難易度は変えられるんだけど、変えてまでやるかっていわれるとそうでもなく。戦闘で使えるアイテムが強力なのと、上手くやればボス戦でもハメ殺せたり出来るからなのかもしれない。

オーディンスフィアは、骨太のアクションゲーム!という感じとはちょっと違うかな。むしろライト向け。だから、アクションがやりたくて飢えてる人には物足りないかもしれない。

使用キャラが変わるとはいえ、ストーリー上同じボスと何度も戦ったり、似たステージに挑んだりするので、攻略が違った形で挑めるという考えもあるが、逆に飽きやすいという欠点もあると思った。






【トロフィーコンプへの道!】

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さて、ゲームを紹介しつつクリアもしたので、今度はトロフィーコンプに向けて書いてみる。
ぶっちゃけかなり簡単。難しい要素があるとすればただ1つ、『全料理制覇 モーリィの出張レストランで全種類の料理を食べた』

料理を食べた種類は全キャラ共通ではあるが、普通は誰が何を食べたかを把握してないため、その把握にかかる作業に時間ががかる。更には料理を作るのにも材料が必要であり、そこらへんもまた面倒w 面倒だけど、難しい要素って本当にこれくらい。

それぞれのキャラのセーブデータをロードし、頑張って何を食べたことがあるかをメモって照らし合わせてた。『BOUNS』となってる横の!!!マークの数で食べた回数が分かるので、そこで判断するという苦行の道(;・∀・)


【燃やしつくしてしまえ!】

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最後に隠しダンジョン的存在である『渦巻く世界の狭間』へ出発。
今までのボスとの総当り戦。ロックマンのアレ。

使用キャラはベルベット!攻撃のリーチが長く、個人的に一番使いやすい。
持続性の高い『フレアシュート』と、タックル技の『スパイラルドライブ』のコンビネーションがまぁ強いw 燃やして燃やして燃やし尽くしてしまえ!攻撃で回復する吸血の指輪あたりをつけとけば、正に鬼に金棒。


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全ボスを倒し、トロフィーコンプ!
お疲れ様でした。


【総評】

自分がプレイした中のヴァニラウェア作品で比較するなら、このオーディンスフィアが一好みかもしれない。絵本のような世界観に浸りつつ、アクションゲームをプレイしたいなら是非。

総合的に見ても良作でした!




最後に某プロゲーマーことコンボおじさんの動画でも貼っときます。プレイした人なら分かる凄さ!

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