積みゲー消化レビュー3つ。サイコブレイク、絶対絶望少女、大神絶景版。 【雑記】

2016年07月28日
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雑記
最近、グラブルでやることがなさすぎて、家庭用ゲームに手を出していく流れが出来た。
積んでたソフト、セールで安くて買ったソフト、それらをまとめてクリアしたので感想を。


【サイコブレイク】

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最初に足を運ぶ病院。何があったのか。

バイオハザードの三上真司が送り出すサバイバルホラーゲーム。
フリープレイになってたので、興味もあったし、PS+会員になって落としてみた。



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強敵相手には隠れることも大事。

ゲームとしては『バイオハザード+サイレントヒル+デメント』のような感じ。
主人公がかなり弱いために、バイオみたいに敵を殴って倒すとかは基本無理。倒せなくはないが、ひたすら時間がかかるだけ。ステージ攻略道中にトラバサミや爆弾等の罠も多く、これらを解除したり、罠を駆使して倒すゲーム。

敵を転ばせてからマッチの火をつけると簡単に倒せたりと、ちょっとした工夫が必要。


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左右から襲いかかるトラップ。

そして、色々と即死ゲーでもある。

天井から針が落ちたりして死ぬのは構わないんだけど、死ぬ→ロード→復帰の間のロード時間が10秒以上かかる長さ…これはちょっとよろしくない。これのせいで何度も死にまくるとテンポが悪くなってたのはマイナス点。

初見で一度も死なないでクリアするのは不可能に近い。


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キャラの強化要素は何故か電気椅子で。

普通の難易度でやると結構難しく、だからこそのやりがいがあったりするんだけど、面倒臭かったので難易度イージーでやっちゃったw(;・∀・) トライ&エラーのゲームが苦手な人には激しく向いてない。

発売当初は酷評されてたらしいが、アプデにより上下の黒帯が消せるようになったりと遊びやすくはなった。フルプライスではさすがにちょっと高い感じ、3000円以下ならまぁ及第点かなと。個人的には死にっぷりも含めて楽しめたかな!


【絶対絶望少女 ダンガンロンパ AnotherEpisode

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これもこの前のセールで半額くらいになったので購入。
ダンガンロンパ1と2の間のお話なので、両方の作品をプレイ済みであることが推奨。

ダンガンロンパ1の主人公の苗木誠の妹である『苗木こまる』が本作の主人公。
ゲームジャンルもADVからTPSアクションゲームになっており、襲いかかるモノクマをやっつけるゲームに変わっている。

こまる以外にも操作が出来る相棒となるキャラが居て、それが1でも登場した二重人格の超高校級の文学少女、腐川冬子。彼女に交代することによって『ジェノサイダーモード』というマリオのスターのような感じになり、敵を倒しまくれる爽快感あるモードがある。(もちろん時間成約はある)


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踊るのがかわいい。

こまる自体は非力な普通のJKなので、『コトダマ』と呼ばれる様々な弾を使って攻略していく。

『壊』は普通に敵を倒すのに使う弾だけど、『踊』は使うとモノクマが踊りだして無防備になる。 
その他にも相手自体を操って操作出来る『操』、そのまんま火を発射出来る『燃』、等のコトダマを使うことが出来る。

アクションをする上でのカメラの視点や操作性は正直良くはなく、やっててイライラすることもあった。特にボス戦でカメラが固定になるのは勘弁してほしかったw


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本作の敵対勢力は『希望の戦士』を自称する子供達。
それぞれ個性的な子供達が、こまるに襲いかかる。

親玉であるモナカちゃんと対峙することになるゲーム終盤の演出は必見。ストーリーを進めることで、腐川とこまるの関係性が変わっていくのも見所かな。


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っちなみにげーむもあるぞ!

総じてダンガンロンパ好きはやっとけ。そうじゃないなら別に良いという感じでした。
久々に独特のノリを楽しむことが出来ただけで満足w

全てをプレイして、アニメ版ダンガンロンパ3を迎える準備は出来ている!


【大神 絶景版】

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大神は評判の良さで買ってはいたものの、何故か積んでたゲーム。何故だ!?(;・∀・)
絶景版というHDリマスター版なので、映像もなかなか綺麗。


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グラフィックは全体的に『和』をコンセプトとしたデザインになってる。

本筋のストーリーとは異なるが、昔話の桃太郎や竹取物語、すずめのお宿、浦島太郎、一寸法師… etc をアレンジして物語に取り入れてたりする所も、日本のゲームならではという感じ。

キャラ同士のかけあいや会話が良く、聞いてるだけで面白いのはポイント。
全体的にゲーム自体の難易度も低め。色々なアイテムもやたら手に入るけど、そこまで使うことはなかった。比較的安価で変えるアイテムも、ボスには結構なダメージを与えたりと、クリア出来なくて詰むことはないとは思う。


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一番のウリであるシステムが、『筆しらべ』
これを使うと、一瞬時が止まった写真のようなモードになり、ゲーム画面に筆で線を書き込める。

空に『○』の線を書けば太陽になり、強制的に時間が朝になる。逆に『つ』を書けば、月が現れて夜になる。横に一文字だと対象の木や敵を真っ二つに出来、松明にある炎を線で繋げば、別の場所に火が移動して、氷を溶かす事が出来たりと面白い。ボス攻略なんかにも極めて重要なシステム。


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要所要所で出る、昔の日本絵巻のような絵が良い。

音楽自体も良曲が多く、最終戦の演出ではホロリときてしまった(`;ω;´)
久々に『良いゲーム』をやったなぁ…という感じ。出来ればその当時やりたかったかもね。
楽しかったぜ、アマ公!!
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Comments 2

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ゆた。  

サイコブレイクの敵、マッチ1本で倒せるとか引火性高すぎ!w
夏に出てくる黒いアレみたいだね\(^o^)/

2016/07/29 (Fri) 21:15

SSX  

コメント返信

>>ゆた。さん

火に弱い設定かしらないけど、転ばしたら大体マッチでオッケーという
更に敵が近くにいたらそいつにも引火して…w

黒いアレをそんな殺し方したことないからわかんないよ!(;・∀・)

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