サンドウィッチマン ライブツアー2014と楽園追放。 【雑記】

2015年07月07日
0
0
雑記
sand.jpg

【サンドウィッチマン ライブツアー 2014】

最近借りてきたDVDの感想とか。

サンドウィッチマン ライブツアーは2008年の時からずっと見てる。芸人である『サンドウィッチマン』という2人は安定した面白さがあるので、好きだ。

基本的にはツッコミが伊達ちゃん(金髪)、ボケがトミーこと富澤がやるのが多い。
DVDには、恐らくTVなんかではあまり見せることがない哀川ちょう(※哀川翔のモノマネをやりながらのコント、”ちょう”の部分は毎回違う漢字に当てはめられる)ネタなんかは色んなハプニングがあることが多く、必見レベル。




sand2.jpg

収録されていたネタの安定さもありがなら、2014年では、オマケ映像として様々な場所でのライブの様子が写ってたドキュメンタリー映像。

当たり前だけど、全国で同じネタを何回もやるんだなーと。勿論、その地名に合わせてアレンジを加えたりしてるだろうけど。
ネタが飛んだりするハプニングを華麗に笑いに持っていってるところが、やっぱり凄い。むしろ、思った通りにいかないところが、一番面白かったりするw

今まででこのDVDで一番笑ったのは、コント、哀川蝶でのハプニングが起きた場面。アレは本当に腹を抱えて笑ってしまった。
後輩芸人とのほっこりするやり取りや、他の方々との絡みを見てると、やはり売れていくまでにこういった絆も大事なんだなと感じた。自分自身TVをほとんど見ないので、今はどんな活躍をしているか知らないが、これからも頑張って欲しいね!



【楽園追放】


rakuen3.jpg


3D+ロボ+オリジナルという3つが揃ったアニメ。
脚本がかの有名な虚淵玄。この名前を聞いただけで、誰か死なないだろうか?とヒヤヒヤさせられるのはもはやお約束(;・∀・)


それで、このアニメの見所は?と言われると…やはりネットで調べてもみんな同じ意見なのか…


rakuen.jpg

尻!


rakuen2.jpg

尻!!


尻アニメでした。おわり。

物語としては攻殻やサイコパスのような感じで、ディーヴァと呼ばれる電脳世界にほとんどの人類が住んでいる世界。そこに『フロンティアセッター』と呼ばれるものからハッキング攻撃を受けたので、捜査官であるアンジェラが、リアル世界の捜査員でもあるDINGOと一緒に捜査に派遣されて、謎を追っていくというお話。

主役である女の子のアンジェラ役が釘宮理恵さん、その相方のDINGOが三木眞一郎さん、そしてフロンティアセッター役である神谷浩史さんが主な登場人物。とりあえず、くぎゅううううが好きなら見とけ!って感じ。


rakuen4.jpg

物語後半の迫力ある戦闘シーンは見物で、結構正統派なアニメでした。変にグロいわけでも、重いわけでもなかったかな。なかなか面白かった。どっちかというと映画というよりは1クールものとして普通のアニメで見たかったかなー。

この楽園追放、正式名が個人的に間違いやすく、追放楽園か?とか開放楽園だっけ?と思って調べてたら変な薄い本のサイトに案内されたので、みなさん注意してね!
関連記事
SSX
Posted by SSX
ゲーム好きの気分的ブログ
気軽にコメントどうぞ。

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply