自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ [雑記]

2015年06月13日
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雑記
Twitterで面白いハッシュタグが流行ってたので便乗。
Twitterで書くと、羅列するだけでそのゲームについて詳しく書けないので、記事にしてみる。


#自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ

・ポケットモンスター 緑

ポケモン世代と言われた年代なので、間違いなく入ってしまう。
持ってない人は居ないくらいに流行ったし、『モンスターを捕まえる→育てる→対戦する』の流れがとても新鮮だった。ゲームボーイという携帯型のゲーム機の普及にも大活躍した。名前の通りのポケットどころじゃないモンスターソフト。

余談だが、その後に出た金・銀バージョンで前作の舞台であるカントー地方に辿り着いた時、そして前作の主人公(レッド)とおつきみやまで戦うシチュエーションには心底感動した。



・星のカービィ スーパーデラックス

誕生日あたりに親に買ってもらった覚えがある。
基本的に最後まで2人で協力プレイが出来るので、兄と常に一緒にプレイし、最後までクリアした。一番ワクワクして冒険感があったのは、洞窟のやつ。カービィの代表的なシステムである様々なコピー機能は華やかで、特にプラズマとコピーが好きだったw(両方共に2Pバージョン) 良質な音楽、本編以外にもちょっとしたミニゲームがあり、十分なボリュームと奇跡のようなソフトだったように思える。

やたらゲームデータが消えやすいのはご愛嬌。
なに?進行度が0%になった?もういっかい100%にすればいいんだよ!ヽ(`Д´)ノ


・ストリートファイター4

言わずもがな。もうブログで記事にすることはなくなったけど、かれこれ6年くらいはプレイしているし、格闘ゲームの対戦の面白さを教えてくれた元祖。勿論、スト2を上げる人の方が多いかもしれないが、俺はその時代に格ゲーはやってなかったので。

ネット環境が良く、こんなにも快適に格闘ゲーム出来るんならと何十連敗しても面白くて練習してしまった。そのお陰で色々と格ゲーフレンドも増えました!バランスが悪かったり、ストレス溜まることも多々あったが、それを吹っ飛ばすくらいにハマった。

今では"ウルトラ"ストリートファイター4になってプロゲーマーも生まれる時代。やはり、『ストリートファイター』というタイトルはそれだけ多くの人を動かす力があるんだと思う。


・シャドウハーツ2

パチンコメーカーのアルゼ(現:ユニバーサル)が世に送りだしたとは思えない作品。
1と2で話が続いており、全体的にダークな雰囲気のRPG。ジャッジメントリングという名の目押しが要求されるシステムが特徴的。

プレイしてない人は知らないかもしれないが、俺はこのゲームをプレイしてる時程、笑えたゲームはない。主人公のウルというキャラや、それを取り巻くキャラの関係性、ギャグのテンポが実に素晴らしい!笑いだけではなくシナリオも驚きで、『1→2→END』の流れを見て全てを理解した後はしばらく放心していた…。

こういう…こういうガチガチなシリアスなだけじゃなく、笑顔になって肩の力も抜けるようなJRPGを作って欲しいと切に願ってやまない(-人-)


・英雄伝説 空の軌跡

PCゲーも面白いということを教えてくれたソフト。
ゲームといったら家庭用機というイメージが強かったが、ストーリー重視というだけあってここまで丁寧に作れるもんだと関心した。
また、RPGにおいて美麗なグラフィックやは必要ないことも再認識させてくれた。古き良きRPGをそのまま昇華したような作品。ファルコムサウンドと呼ばれる音楽も必聴レベルで、ゲーム音楽がより好きになったきっかけでもある。

続きがあるとは知らなかった初見プレイ時、EDを見たあとはこれまたシャドウハーツとは違った意味で放心してたよねw


・テイルズ・オブ・エターニア

自分でちゃんと初めてプレイしたテイルズがエターニア(兄と初めてやったのがファンタジア)
世界が2つもあって、空を飛んで、海底に潜り、過去作ともちゃんとコラボしてと、ディスク3枚にこれでもかというくらいのボリュームがつめ込んである。戦闘も今ではテイルズシリーズも色々進化してるが、この頃のもシンプルで好きだった。リッド、ファラ、キール、メルディ、その他色々と好きなキャラが居て、とても思い出深い作品。

3Dになってリメイクとか…しないのかなぁ。


・ぷよぷよ通

魔導物語のキャラが織りなすパズルゲーム。
魔導物語の存在はさすがに知らなかったが、(実際そういう人は多いはず)可愛らしいアルルやルルー、お茶飲んでるガイコツ、サタン等のキャラが魅力的で、テトリスよりも断然ぷよぷよ派だった。ちゃんとした積み方を知らなくても大量連鎖出来たりして、初心者でも快感にひたれるところが好き。

派生作品である『ルルーの謎ぷよ』も頭を使って面白かった。なお、DSのテトリスにハマって以来、俺は今ではテトリス派になった模様…(;・∀・)


・零 紅い蝶

初めて心底怖いと思ったホラーゲーム。
ゲームショップで友達とこれでいいんじゃね?とノリで買ったものの、友達の前ではプレイするが、1人になるとやらないというヘタれさを見せる俺。プレイ時間はたかが10時間くらいでクリア出来るのに、そこまでが異様に長く感じたw

美少女キャラがウリの零でもあるが、赤い蝶ではとある双子の姉妹が主人公であり、時折狂気的になったり、進行の阻害をするお姉ちゃんにずっとイライラしてたw EDの天野月子さんの蝶を聴いて、この人のファンになったきっかけでもある。


・RPGツクール2000

フリーゲームにハマってた頃に出会ったのが、PCソフトのRPGツクール2000。
どんどんパワーアップされてXPやVXと発売されてるが、今でも2000で作成する人が居るほどの人気。

最初はまったく理解出来なかったが、難しいイベントを自分で作れた時の喜びや、面白いゲームを作った人の中を覗いて参考にしてたりもした。プログラムの知識が必要なくてもゲームを作れるという楽しさは実際に作ってみないと分からない。

5分くらいのゲームしか完成させたことないので、ちゃんとした作品を作れる人は尊敬してます。


・チョコボの不思議なダンジョン2

ローグ系といえば世間ではシレンやらトルネコだったりするが、俺の中ではチョコボ!(むしろこれしか知らないとも言う)

可愛らしいチョコボを自分で操作して、ローグ系のキモであるアイテム収集等に連日のめり込んだ。それと、白魔道士のシロマの可愛さよ!別れのムービーでホロリとした記憶(`;ω;´) 攻略本も買ってみると分厚さに驚いたw
寝る前に攻略本読んだりするのが楽しみだったあの時代。ネットが普及して、攻略本を読むことがなくなったのが少し悲しいね。

前作である1はチョコっとしかやったことないので、やってみたかったりする。


【次点】

バイオショック、バテンカイトス、ディスガイア、モンハンとかなんか色々!
言ってもキリがないので…


【まとめ】

10じゃ収まらねぇ!というのが正直な気持ち。

お題が『人生』でってなってるのがキモで、例えばP4Gとかはゲームとしてかなり面白かったんだけど、あくまで自分が知ってるRPGの延長線上としての最高のゲームって感じ。つまり、"人生において"ってテーマになると、その当時での感動や衝撃度を優先してしまう。やはり年を取るにつれ、ゲームに対する驚きなんかは薄れていくものだと思うし…。

要は昔の作品の方を優先してしまうんだよねw
まぁ、結局は人それぞれだし、ゲーマーの人は何だっけなー?と頭を捻って考えてみるのも面白いのでは。
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SSX
Posted by SSX
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Comments 2

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すもろでぃ  

ちょw 
おまw 
ぷよぷよ痛とかいうなよwww 
通だよ通w 

ぷよ通はある時期ほぼ毎日やってるくらいハマってましたね(*´ω`*)

前はあんなにスパ4やってたのに、今の私はすっかりブレイブルー寄りになってしまったねw
BBCSEXの頃は「スパ4の方が楽しい」と思ってたのに、どこで道をそれたのか(・ω・)w

2015/06/13 (Sat) 19:18

SSX  

コメント返信

>>すもろでぃさん

あ、素で間違ってた、ごめんなさいw
同じくあの頃はよく対戦してたよ。上手いかどうかは置いといて単純に楽しかった。

ゲーム性の違いでBBの方が攻めてる感じはあるから、攻めるの好きな人はそっちの方が良いんじゃない?スパ4は目押しとかでもいちいち難易度が高すぎるし。人に薦めるとしたらBBの方かもなー。

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