テラバトル 難敵、ラミア攻略への道。

2015年03月16日
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テラバトル
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新召喚獣ラミアがやって参りました。
今回は難易度が3つに分かれてなく、35の1つだけ。

まさか挑む前はこんなにも難易度が高いとは思わなかった…
協力というのもあって、難しいと思ってた超進化が簡単に思えちゃう程の難易度。
ヴァルキリー同様に攻略ポイントを今回は画像を使いつつ説明。活躍するキャラ達の紹介なども!



【ラミア戦で重要なこと!】

ラミアは召喚獣戦の中でも特殊で、今までのようにいきなりボスとの戦い!という訳ではなく、雑魚敵との3戦を行った後のボス戦という流れになり、合計4戦することになる。いわゆる降臨系と同じ方式。

ラミア戦では今までのように『敵を挟んで、挟んだ敵を倒す』といったテラバトルの常識的な戦法は捨て、『敵を挟んで、こちらの状態異常(毒)をバラまいた後はひたすら逃げる』といった変わった戦法を取ることが非常に大事となる。

雑魚敵のほぼ全員が『軟体』というプリンと同様の性質を持っており、物理攻撃はほとんど当たらない。更には状態異常を周囲1で撒き散らしてくるので、敵によってどの状態異常を使ってくるかを覚えて回避しないといけない。

通常攻撃で敵を倒すことは難しいが、状態異常である毒は確実に食らってくれるので、毒の状態異常を使える冒険者が必須となる。全プレイヤーがしっかりと味方メンバーのキャラを把握して、敵キャラの行動もちゃんと理解した上でほとんどミスをしなければクリア出来る難易度になっている。つまり、初見の人が一人でも居るともう無理に近い。なるべく恐れずに挑んで経験値を積もう。


【敵キャラ一覧】

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・リビュア 黄色:催眠と麻痺を交互に使ってくる。レゾナンドだといきなり挟みやすい。
・ラロス 紫色:戦意喪失と混乱を交互に使ってくる。ジーラだといきなり挟みやすい。
・サミュエ 白色:石化とデスを交互に使ってくる。一番危険な敵、白い悪魔。ボンナ&ジーラだといきなり挟みやすい。
・コラフ 緑色:毒粘液を出しつつ、ブレスアタックをやってくる。サミュエとのコンボが事故の元なので、火力の高いキャラで早めに倒したい。



【バトル1】

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ここからはなるべくこうした方が良いっていう初手を紹介していく。初手はとても大事!
場合によってはこの限りじゃないので、あくまで参考程度に。
AとB、CとDのように対で挟む図式になっており、赤色の文字の方に毒持ちキャラを置くと良い。

最初にコラフを挟んで、毒持ちキャラで2体のリビュアに毒を当てるようにする。
AとBの縦に配置するか、CとDの横の配置するかは好みかも。メンバーによってはコラフを一回で倒しきれなかったりするが、それでも最初に毒をちゃんと当てることが何よりも大事。

この方法だと毒持ちキャラがどうしても状態異常になってしまう。それすらも回避したい場合は、Cにレゾナンドやアイリーン等の睡眠無効持ちを入れて挟み、Eの位置に毒持ちキャラを置くと良い。コラフさえ倒せてれば死ぬ要素は無くなるので、そこまで無理しなくても良い。


【バトル2】

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ここが恐らく一番簡単。
最適な解としては、縦に並んでいる2体のコラフを挟むこと。Aに毒持ちキャラ、Bにオルバ等の物理攻撃力の高いキャラで挟むと、コラフを倒しつつ、残りの2体のラロスに毒を撒き散らせる。あとはもうひたすら逃げるだけ!

ここもまたコラフの処理が遅れると、ちょっと面倒なことになる。


【バトル3】

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白い悪魔ことサミュエが登場してきていきなり難易度が上がる。
配置的に毒持ちキャラが1人の場合、どう頑張っても全員を毒にすることが出来ない。カオスを使えば別だけど。

更にはコラフが最初に強制的に行動して攻撃を与えてくるので、そのせいでPTがバラけてしまい、最適な解も存在しない。

状態異常の中では戦意喪失が一番マシなので、ラロスを石化無効持ちと挟んで、優先的にサミュエに毒を付けておきたい。


【VS ラミア戦】

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さて、メインであるボス戦。音楽も盛り上がってきた!
ここの初手が一番重要かつ、大事な要素。

ボスと雑魚敵の出現場所は相変わらず一定なので、前のステージでキャラを下の方に整地してた方が良い。上にキャラが固まってると、場合によっちゃ挟まれて身動きが取れなくなってしまう為。

ターン開始に最初に安全の為に味方キャラを全員を退避させる人が居るが、個人的にオススメ出来ない。味方キャラを最初のターンに逃がしてしまうと、次のターンが雑魚敵3体が襲ってきて、場合によってはより逃げにくくなってしまい、その後の状況が危険になる為。どうしても無理な場合を除き、なるべく初手で全員を毒状態にすることが大事。

こちらもまたコラフが最初に動いて攻撃してくるのでで最適な解が存在しないが、召喚獣のカオスが溜まってるなら話は別。Aの位置かCの位置に置いて挟んで、全敵を毒状態にしたい。
初手で全敵を毒らせた後の次の2ターン目か3ターン目にカオスを使うことで、最初の毒だけで全敵を殲滅することが出来るのでオススメ。エルヴァーンで確認済みだが、それより魔攻が低いキャラだともしかしたら出来ないかもしれない。

初手でいきなりカオスを使うと、どっちにしろステータス異常を解除されてしまうのでやらないほうがいい。


【ラミアの行動】

肝心のラミアの行動パターンとしては、『回復魔法発動禁止&ブレス』と『ステータス全異常解除&体当たり』を交互にやってくるので、毒を付けるべきタイミングとしては『回復魔法発動禁止&ブレス』の時にやること。
一番やっちゃいけないのが、わざわざラミアを挟んで毒らせたものの、状態異常を解除させられて更には体当たりのダメージも食らっちゃうということ。自分のターンが来る前にラミアがどっちの行動をしたかを把握しておくことがとても大事。


【ワニワニパニック!】

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ラミアのHPが低くなってきたら周囲1に3種類の状態異常&コラフを大量召喚してくる。
通称ワニワニパニック。HPが2割を切りそうなら、絶対にラミアの周辺に居てはならない。キャラもバラけさせておくこと、焦らないで無理は禁物。

コラフが大量に出ても行動開始ターンは遅いので、物理火力の高いキャラが居れば一応は順番に処理していくことが出来る。ただ、安全を期す為にもここもやはり召喚獣を使いたい。ここでカオスじゃなく、ヴァルキリーやアルテミス、ザックス等の物理火力の召喚獣を発動すると一気に殲滅が出来る。そうなると、勝利はもはや目の前!

この時はどうもラミアの行動パターンが変わるらしく、体当たりを毎ターン行ってくるようになる。
なるべく耐久度の高いキャラで挟んで毒らせよう。


【重要なポイントをおさらい】

結局はその都度によってミスったり状況が変わったりするので、その時のプレイヤーの判断によるが、"サミュエに優先的に毒を付ける&コラフを早めに倒しておく"ことは出来るだけやっておきたい。

自分のターンじゃない場合はちゃんとタップを連打してサモンゲージを貯めることも大切。それくらい召喚獣(主にカオス)の力が大きいので。よく忘れてしまうけどね!!


【活躍するキャラ一覧】


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エルヴァーンのスキル構成はこんな感じ。毒解除と無効は浮遊があるので特にいらない。

・エルヴァーン(杖:Sクラス)

最重要キャラ。『毒周囲2』持ち。
博士がまさかこんなに活躍する時が来るとは誰が思っただろうか。
俺も勘違いしてたが、毒の攻撃は魔攻依存なので、間違っても槍で使っちゃいけない。槍で使うと毒のダメージがガタ落ちしてしまい、本来毒で倒せる雑魚敵を倒せなくなってしまう。

・ザフィッテ(杖:Sクラス)
重要キャラ2人目。エルヴァーンに続いての『毒周囲2』持ち。
毒のダメージ自体はエルヴァーンの方が上なので、どうしてもそっちに軍配が上がってしまう。狙えるならザフィッテが居てもなるべくエルヴァーンの方の毒を当てよう。どちらにせよ毒が使える重要なキャラに変わりはない。


この2人は他のソシャゲにありがちな、ラミア戦での特攻キャラのようなもの。
ラミア攻略の際には、上記の毒持ちキャラがせめて2人は居たほうが安定する。


【物理火力キャラ】

・オルバ(槍:SSクラス)

耐久度が高くて死に辛く、攻撃力も高めなのでコラフを挟んで確殺出来る重要なキャラ。
回復も出来て、カプセルもあるお陰で耐久度の低いSTキャラが多くなるであろうラミア戦では非常に頼もしい。
ただし、SBが70%以上くらいないとあまり意味が無い。コラフも確殺出来なくなるし、カプセルも産まない、回復も出来ないオルバなんて只の木偶の坊。SBが低ければ入れない方が良い。


・ズズ(剣:Sクラス)

オルバ以上に火力が備わっており、コラフを確殺出来る。
一番の見どころは千光剣による固定の1000ダメージ。これによって、ちょっとHPが残った程度の雑魚敵を自分から挟んで無理矢理倒すことが可能。挟めるということは毒も撒き散らしやすくなるのでかなり戦略の幅が増える。
しかし、これもオルバ同様…いやオルバ以上にSBが最低70%はないとPTを壊滅させる要因になりうるので注意。


【ST回復キャラ】

・ボンナ(杖:Sクラス)
・ジーラ(杖:Sクラス)

石化無効と石化解除持ちアイドル。石化の状態異常は敵にも通るが、それよりも石化無効によってサミュエの石化のターンに挟んで毒を撒き散らすことが出来ることが一番の利点。これもまたどちらか1人はPTに入れておきたい。


・アミ・サンドラ(杖:SSクラス)
・ガイガ(杖:SSクラス)

即死無効の連鎖持ち2人。一番凶悪な状態異常のデスを無効化出来る。
ただし、連鎖なのであらかじめ連鎖に加えておかないと行けない。
デスはどうしても事故ってしまう時があったりするので、その為の保険要因。どちらかというと、回復も出来るアミ・サンドラの方が好ましい。


・カナ(杖:Aクラス)
・レゾナンド(杖:Aクラス)

麻痺&混乱無効のカナと、睡眠&混乱無効持ちのレゾナンド。
ランク的に一番持ってる人が多いであろう2人。先に挙げた食らっちゃうとどうしようもない石化に比べると重要度は落ちる。耐久度が低いのも難点。連れて行くキャラが居ないのなら入れる感じで。



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皆がちゃんと理解してPTも揃ってれば6人全員生存クリアも可能。
難しい分、クリアした時は嬉しい!(゚∀゚)


【ここからが本当の地獄だ…!】

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倒しても素材集めがマゾい。
一回にかかる時間が長く、何よりクリア率も決して高くないので、3に強化出来るかどうか…
面白いと思うんだけど、もうちょっとラミアのHP少なくて良かったよね。

地道に集めるか…。
余談だけど、最初にラミアに野良で10戦くらいしてもまったく勝てなかった。ようやくフレとワンコンして勝った次の日、38度の熱で寝込みました。ラミア…恐るべし!
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