俺的ゲーム・オブ・ザ・イヤー 2014年 スマホ編 [雑記]

2014年12月31日
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雑記
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お先に年越しそばを頂きます!(深夜3時)
鴨だし初めて食べたけど、結構旨いね。

2014年を締めくくるの事はいつものゲーム・オブ・ザ・イヤー記事で。
…正直、今年は今まで一番と言っていいほど、据え置きゲームをプレイしてないので選ぼうにも選べられない状態。ということで、最近精を出しているスマホゲーの方を書こうかなと!オマケでちょっと別ゲーのことも。



【スマホ編】


【第7位 千年の巨神】

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かわいいキャラとマンガのようなストーリーが魅力の千年の巨神、略してせんかみ。
ゲームとしてはにゃんこ大戦争等のようなタワーディフェンスで、特に変わったシステムがあるわけでもない。シンプルでいて女性や子供も取っ付き易いゲーム。

ただ、ある程度やってみてゲームは良いのに運営方法のやり方に疑問を感じた。
ゲーム自体のバグも多めで、何よりイベント限定キャラの鬼畜のようなドロップ仕様。スタミナが5つが最大なのに、何故かクエストやるだけで3つも消費される仕様や、それでいて何回も相当低い確率のドロップを狙って粘らないといけない仕様等の、"かわいいゲームに見えて実はそうでもないイベントの作り"に萎えてしまった。今後の改善に期待。

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【第6位 クリスタルファンタジア】

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只今絶賛CM中らしい、走りながら右横からやってくる敵を倒していくアクションゲーム。
これもまたゲーム性的には結構シンプルで、誰でも取っ付き易い。

運営自体もやる気を感じられて、ユーザーの声を聞いて色々と改良されている。色々なイベントや、スコアで対戦するデュエルなんかも搭載された。最初はハマってたが、戦闘自体をあまり楽しめなくなってしまい、もうプレイはしてないけど、手軽にやるゲームとしては良いと思う。

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【第5位 封印勇者 マイン島と空の迷宮】

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チェインクロニクルと同じSEGAが制作してる封印勇者。
制作が同じだけあって、所々のシステムが似通ってる部分があったりする。(リング→エンブレム、ソートの仕方やコードの入力方法が同じ)

ゲームとしては2パートに分かれており、パズルの方はかの有名な『マインスイーパー』そのまんま。このゲームの場合は爆弾を見つけるのではなく、像を見つけることによってそれを封印することが目的。どんどん壁を壊していったりすると、壁の中から敵が出てきて、敵に接触すると今度は戦闘パートに移行する。

マインスイーパーとRPGを足したようなゲームなので、そのようなゲームが好きな人にはオススメ。逆にマインスイーパーに飽きてしまうと、このゲームも飽きるかもしれない。

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【第4位 勇者と1000の魔王】

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結構お気に入りの作品がこの勇者と1000の魔王。
見て分かる通り、キャラクター画像や色々なところで珍しく『ドット絵』を採用している。
ある意味このドット絵こそが全てと言っても過言ではない。

戦闘は2パートに分かれており、ダンジョンパートとドラクエのような戦闘パート。
どちらも全てオート形式でゲーム性としては乏しいが、だからこそ手軽にやりやすい。テンポも重要視していて、サクサク出来るしゲーム自体も軽い。
ちょっとだけスマホでゲームやりたいなって人にオススメしたい。メインでやるというよりはサブでやるってのに向いてる。

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【第3位 乖離性ミリオンアーサー】

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スクエニより、まだ配信されたばかりの乖離性ミリオンアーサー。
オンラインゲームの戦闘部分だけを抜き出して、それをカードゲームにしたようなもの。

マルチ専用のゲームと称しても問題ないので、ソロでもプレイ出来るが、ソロでこつこつやりたいって人には向いてない。その分、マルチの敵をみんなで考えながら倒す面白さが郡を抜いてるので、一度でいいから体験して見て欲しい。デッキを考えながら作って強化して、敵の行動に合わせてカードを切っていきながら強敵を倒せた時は凄い満足感に包まれた。

ゲームシステム的には良く出来てるので、今後の運営方法に期待。

参考記事→連携が癖になる!乖離性ミリオンアーサー

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【第2位 白猫プロジェクト】

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コロプラより白猫プロジェクト。ワンフィンガーで遊べることをウリにした3Dアクションゲーム。

色々なゲームをやってみたけど、スマホのソーシャルゲーの中では白猫を超えるアクションゲームは無いんじゃないかと思う。独自の『ぷにコン』による快適な操作性と爽快感。イベントでいちいちボイス付いてたり、ふなっしーとコラボしたり色々とお金もかかってるなと感じる。

オフラインでの十分なボリューム、オンラインでは2~4人までストーリーも合わせて協力出来るようになったので、野良でも友達とでも楽しく遊べる。ゲーム的にもガチャに必要な石をバラまいてたりと無課金にはかなり優しい部類でもある。
その分ガチャが厳しいし、詰め込みすぎだろいわんばかりにイベントも多い…というか多すぎる。

ゲームとしての完成度は確立されているので、後は運営方法でどのように長く伸ばすか、といった感じ。なるべくそんなに急がないでこれからも続けて欲しい。

参考記事→『ぷにコン』搭載のアクションRPG、白猫プロジェクトが面白い。

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【第1位 テラバトル】

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堂々の1位はFFの産みの親である坂口博信さんが手がけた、テラバトル!
白猫と色々と迷ったが、ゲームの将来性としてはまだオフラインゲーに近いのにこの面白さということで、今後にも期待を込めて1位に。

藤坂公彦さんによる美麗なキャラデザや、植松伸夫さんによる音楽、そしてシンプルなUIによって構成された世界観も魅力でありながら、はさみ将棋をアイデアにした簡単で奥深い戦闘システム。パズルゲーと思わせながら、SRPGに近いゲーム性。

決して万人向けするゲームではないが、(特に手軽なゲームを好む人)大してスマホゲーに興味のないゲーマーの人達には特にプレイしてみてほしい。一時期イベントがなさすぎて萎えてたが今は盛り返してきてるし、1月中旬あたりでは協力プレイも実装されるそうなので、一番今後に期待出来るゲームでもある。

参考記事→挟んで敵を撃破する爽快スマホRPG テラバトル レビュー

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【特別賞】

ここでは今年とかスマホとか関係なしに印象に残ったタイトルを!

【ファタモルガーナの館】

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同人ゲーの良作。ノベクタクルが送るファタモルガーナの館。
個性の強い美麗なキャラデザと、読んでいて辛くなるような悲劇との組み合わせが実にマッチしている。様々な時代の物語を追いながら、明かされた真実とは…?

値段的にも2000円と低価格なので、ノベルゲーに飢えてる人とかは特にプレイするべき!

参考記事→悲劇に耐えうるか。ファタモルガーナの館 レビュー


【総括】

今年後半はスマホゲーマーに何故かジョブチェンジしてしまった。
1年前の自分が今の自分を見てたら絶対心良くは思わないだろうw 趣向により一体どのジャンルのゲームをやっていくかは謎だけど、その時の気分によって変わっちゃうね。ただ、さすがに箱のゲームはもうほとんどやらなくなっていきそうではある。

テラバトルのように新しいジャンルが誕生することもあるので、そういったゲームが今後も出てくることに期待しながら…みなさん、良いお年を!
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