バイオハザード6 ファーストインプレッション

2012年10月19日
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バイオハザード6
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バイオハザード6、前作より更に売れたようでブランドパワーって凄いですね
6の体験版が箱で出てたときからあまりいい評判は聞いてなかったので
正直期待せず買いました
その割には楽しめてる方なのかなと…た、たぶんw

<ファーストインプレッション>

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今回も5同様co-opに特化した作りとなっており
野良だったりフレだったりと一緒に出来ます
部屋名もある程度固定されているものの「まったり遊ぼう」「エンブレム集め重視」等
付けることが出来るので、自分の目的の部屋に入りやすくなってる


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基本的な動作は5と同じ模様。それに加えて歩いて撃ったり出来るようになってる
ここら辺はリベとも同じ仕様か。アクションが全体的により派手になってますね
特に、LT&RT同士押しのクイックショットが即座に相手をホーミングして
撃ってくれる&よろけ誘発
なので、その後に近接格闘で追撃を決めやすい


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ダウン状態からの銃撃も追加。更に任意にこの体制に変えれるので
囲まれてヤバイってときに使うと便利!
女子のスカートを覗くのに使うシステムじゃありません


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仲間を助けたり、仕掛けを一緒に解いたりは安定のco-opならではの面白さ


<スキルシステム>


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各チャプターを終わらせると取得出来るスキルポイントを使って
スキルを取得することが出来る…ってどこのRPGだよこれはw
攻撃力UPやらリロード早くなるなど様々

最初に取得出来そうなスキルは性能が低いので
今のところスキル付けてるから明らかに変わった!ってのは実感出来ず




<ダメダメなところ>

さて、ここからが本番。このバイオハザード6
危惧してた通り良い所より悪いところの方が目立ちます


<バカみたいに多いQ・T・E!>

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どうしてこうなった。いや、5も結構多かったがそれの比じゃないくらい多い
QTE否定派の俺にはまさしく擁護出来ない…

至る所で\Q・T・E!Q・T・E!/ 姉を脱がすマンガじゃないんだから
更に即死イベントも豊富。初見じゃまず死ぬイベントも多い

QTEってのはそれがあるだけで大人しくムービーも見れない、身構えてないといけない
自由度がなくなる、ゲーム開発者の指定した動きをやらなければいけないという
百害あって一理なしのクソ要素だと思ってるんで、これを全面的に採用してるだけでも
バイオハザード6というゲームのダメダメさが分かる



<武器切り替えのやりづらさ>

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ゲーム序盤はまだいい、問題は武器が多くなってくる後半
ハンドガン、ショットガン、アサルトライフル、スナイパーライフルなんて持ってた場合
どうしてもハンドガンからスナイパーに変えるのに2,3度手間がかかる

急いでた場合なんか”切り替えしすぎて選択をいきすぎる”こともあったり
それでいて、アイテム欄の上限も多くないので弾で圧迫されることも考えると
せめて使わない武器捨てれたり出来るようにしろと


<回復システム>

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バイオシリーズといえばハーブで回復するのが常識
今回はハーブ単品じゃびっくりするくらい回復しないので
基本的に調合していくことが必要となる…が

上でも書いたようにアイテム欄を圧迫されやすいので
調合の為のアイテム欄を設けることをしにくい
1つだけ回復ように開けてても、ハーブ1つの回復量終わってるんで意味なし


<画面揺れが酷い>

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一般のTPSゲーと比べても画面の揺れの激しさが目立つ
TPSで酔ったことない人でもこれは酔ったりするんではないだろうか
自分のフレンドでも、今までのバイオシリーズやってきたけど
体験版の時点で酔うから買うのやめた人もいましたね
こういうところはちゃんと考えて作って欲しいわ


<しつこい>

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こいつがしつこい
主にレオン編だけだろうけど

とまぁ、不満点もりもりですが
ボリューム的には今までのシリーズで一番と言っていいほど長く
全部クリアするのに20時間以上はかかると思うので
アクション部分も面白いことは面白いんですけどね
なんかこう色々と言いたくなる出来
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SSX
Posted by SSX
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